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  • (‘3‘){焦るわん)
    [ 2012-05-23 17:30 ]
  • 中華な献立
    [ 2012-05-21 00:25 ]
  • 古本屋の引っ越し その2
    [ 2012-05-18 20:27 ]
  • 古本屋の引っ越し
    [ 2012-05-17 20:59 ]
  • ちくちくとんとんゴシゴシぴかぴか・・・
    [ 2012-05-11 10:22 ]
  • 辻惟雄と安藤忠雄
    [ 2012-05-07 09:06 ]
  • 萬な神戸 再び
    [ 2012-05-01 09:23 ]
  • どうでもいいけど、どうでもよくない清盛
    [ 2012-04-18 00:12 ]
  • 最終兵器?!
    [ 2012-04-09 16:52 ]
  • 関東で麺類
    [ 2012-03-27 15:28 ]
(‘3‘){焦るわん)
て、なんか絵文字作ったりして・・・
最近、更新が多いのは切羽詰まっているからザマス。

でも、妙によくできた話になってたり・・・
子供の転校先の小学校初登校日は、何と日曜参観!
親も先生やクラスの様子、学校のことが見れるし、なんていいんだ。
次の日も実は留守番させないといけなかったけれど、振替休日になって、無しになり、ホント、都合良くなっている。

一番大変な本もほぼ全部片付けたのに、食器が・・・とか他にもある筈とか、えらい気ばっかり焦る。

しかも、ご近所さんとも自然と別れる前に接する機会があったりして。
一番、顕著だったのは金環日食見た時だったけれど。

心残り、2つ3つどころか4つ5つくらいあるけれど、しょうがない。

はー、ごはんつくろ。
by kah-han | 2012-05-23 17:30 | Comments(0)
中華な献立
いっつも、献立が和洋中混ぜこぜパターン多し。

今日の昼、作った塩麹焼きそばが、今までで一番家族全員にウケたのに気を良くす。
今回は具に、タマネギ、あらかじめ酒、塩麹に漬けた干しえびを使い、おろし生姜、ナンプラーで
味付けしたシンプルなもの。
前回、干し椎茸千切りとかネギとか千切りショウガとかが具の時は、大人は嬉しい味だったけれど、子供は辛かった。

そして、道ばたで閃いた中華献立。

塩麹焼きそば
カニ玉
肉まん(中身は缶詰とか)
ワンタンスープ(ちょっと冷凍ストックしてたやつ)

うん、これなら楽して満足いく夕食になるだろう。
肉まんを中華チマキに替えたっていいし、焼きそばをビーフンにしたっていい。

とりあえずの覚書。
引っ越し終わったら実行したいなあ・・・
by kah-han | 2012-05-21 00:25 | Comments(0)
古本屋の引っ越し その2
手首が痛い。
3時間くらい集中してやっていると、こうなるのか。
でも、こんなんはじめてだー。
年だな。年。

主人の本まで箱詰めして、良かった点発見。
でっかい本を詰めてできる小さな空間に、主人の文庫本とかを詰めたりできる。

主人の蔵書:私の蔵書=2:1 だな〜と、思いながら、これって、結婚式の時の招待客の割合と同じだな。とか訳分からんことが頭をよぎる。

主人曰く、「人生に必要な本が詰まっている」らしい。

ここ10年くらいの京都国立博物館の図録の版形が同じとか、くだらん発見してたり・・・

「おくのほそ道」の原文の図版と書き下し文が載っている本を発見して、「夫はなんでももってんなー」と、感心したり。

三島由紀夫の文庫本(かなりの量)を見るにつけ、「ここに細江英公の「薔薇刑」があれば、
ロイアルストレートフラッシュ並みの蔵書だな・・・」とかしょうもないことを思ったり。

一番の山場、美術書はすべて箱詰め完了。

つくづく引っ越し屋さんたちに申し訳ないと思う次第。

引っ越し屋さんたちのためにも、もうこれぎりにしたいわ。引っ越し。
by kah-han | 2012-05-18 20:27 | Comments(0)
古本屋の引っ越し
と、でも思って頂かないと、引っ越し屋さんに申し訳ない。
やぁ〜〜っと、ホントにやっと、引っ越しらしく箱詰めに集中した日だった。

我が家の稀少本たちは段ボールに詰める人間にも運ぶ人間にも、厳しいものがある。

漫画が一箱だけ。
諸星大二郎の不気味な漫画たちが、一番箱詰めしやすかった。
あとは、圧倒的多数の美術本と夫愛蔵の(?)宗教哲学本、釣り本と、私の洋裁本。
それと、まるりんがそう遠くない将来読みそうな文学。
おおかたは、本屋で見ない装幀や絶版本。なので、稀少本。
まさに古本屋の引っ越し!!

明日中にはすべてをどうにかしたいところ。

どうにかなるかな?

by kah-han | 2012-05-17 20:59 | Comments(2)
ちくちくとんとんゴシゴシぴかぴか・・・
昨日から、本格的に新居の支度が始まりました。
相変わらずののんびりペースですが、私的にはこういうスケジュールが実は一番効率よいみたい。

掃除は私がしなくてはいけない話になっているのですが、換気扇は業者さんに丸投げ。
いつも食材取っている宅配の関連会社のとこ。
環境に優しいクリーニングと丁寧な仕事が売りなので、安心。

その間、私はサッシの掃除とか便座(電気のヤツだったので、売り主さんに撤去してもらってた)
取り付けたりしてました。

来週からフローリング貼りが始まると思うと否が応にも、気分があがります。

それと、もともとビルトインコンロであったが故に、ちょっとした問題が・・・
それは魚焼きグリル。
魚焼きグリルだぁぁ〜いい嫌い!!!
使わないもん!
それになによりあの排気口が邪魔!!
うちみたいに毎日土鍋でご飯炊いていると、糊状のものが吹き出て来るわけ。
あれが絶対に排気口にくっついて、使ってもいないそれをそうじするのが嫌。
それゆえに今のガステーブルだって、無いヤツ買ったんだもん。
なんでビルトインなんだよぉぉぉ・・・
ビルトインで魚焼きグリルなしのって、国産じゃ1台しか無い。
しかも、なんかそういう法律になったのか、火消しセンサーみたいなんが入っていないと
使えないらしく、海外のものはネットで探してもIHのものが主流。
火が出て来ないIHなんて我が家じゃ論外!
この時点で、私が激しく憤るのを理解して頂けるでしょうか・・・?

身近なこだわり生活をされているお姉さんお二人は、当然魚焼きグリル無し。
そのうちのおひとりのは、マッチ擦って火をつけているかっこいいヤツ。
しかも、お二人とも台所、土間やし・・・憧れる。

そんなこんなな顛末で、コンロが新調される。
それで、気に入らない壁紙とか薄ピンクのタイルとかさまざまに目をつぶれる。
あの部屋で気に入っているのはサッシと玄関ドアのレトロ感。

住む人間の好みでかわるんだろなこういうのって。

そういえば、引っ越し屋さんに驚愕されたこと。
うちにエアコンが無いこと。
すごく驚かれた。
まあ、この京都でエアコン無しで扇風機1台でやっていけているってのを考えたら当然っちゃ当然の
反応なのかな?
エアコンはつけないけれど、もう1台扇風機いるかな?とは思う。
セレブ扇風機「バルミューダ」のカタログを持ち帰ると主人も興味津々。

ヨドバシで風にあたってみたら、確かに気持ちいいの。扇風機特有の
ストレス感が無い。
エアコンよりかは安い。でも、いまは保留中。新居はすごく風通しがよいので。

最近、BRUTUSやCASA BRUTUSで住まいや収納特集が組まれてて、立ち読むけれど、この人ら
より、うちは普通やなと、ホッとする。




by kah-han | 2012-05-11 10:22 | Comments(2)
辻惟雄と安藤忠雄
私の20代に影響を与えた二人の御仁。
昨日、一昨日とテレビや本で拝見してしまった。

辻惟雄は芸術新潮「まだ村上隆がお嫌いですか?」に登場。

今までの芸術新潮誌上で繰り広げられた辻と村上との激闘をダイジェストで振り返る。
辻“絵難房”惟雄の凄さをまざまざと見せつけられる。

そしてNHK日曜美術館では「ボストン美術館展」をとりあげていて、辻惟雄が出てくるのだけれど、
今、おいくつなんだろ?ぜんぜん老けない。しかも、今でも新しい。
曾我蕭白をアメリカのグラフィティ(ストリート)アートと重ねて語られていて、その見識の柔軟性に圧倒される。
アメリカと辻惟雄が、曾我蕭白と村上隆を評価した功績は大きい。

ちなみに、私は未だに村上隆、嫌いです。会田誠よりかはマシだけど。


安藤忠雄は子供に今流行りの「地獄」という絵本を立ち読みさせている時に、出会った本で
引き寄せられるようにちょっと立ち読み。

15歳の寺子屋 境界をこえる

安藤 忠雄 / 講談社



思春期の子供向けに書かれた本なので、建築というより、生き方について語られている。
これ、面白い!!
安藤建築よりも安藤自身の生き方、価値観がものすごく面白くて、私の20代のスターだった。
安藤忠雄という生き方は、今の若い人々にもっと知って欲しいと思うので、この本は良質のテキストだ。
実際、講演会に潜り込んだことが一度あったけれど、桁違いのハングリー精神にノックアウトされた。

本書では吉田松陰や緒方洪庵が開いた適塾(大阪!!)について分かりやすく説明、そして自身が
どういう影響を受けたかに触れていて、大人の私でも面白い。
立ち読み斜め読みのため、購入してじっくり読みたいと思った。

ちなみにまるりんが「地獄」の絵本をじっくり読んでの感想は「おもしろかったー!」
・・・です。
ちまたのお子さんたちはこの絵本を読んで、改心したと聞くが、うちのは「おかあさん、これ
絵巻やろ?」と、まず訊いて来る始末っ!
「もううそつきません」とか
「もうおともだちとけんかしません」とか
「いいわけせずにすなおになります」とか
そういう改心は無さそう。
さすが、幼稚園時代「じごくのそうべえ」の劇でえんま大王役を演った子・・・!
と、褒めるべきなのか?
恐ろしい子っ!

老いてもなお、この二人の御仁は私にとってのスターだということを、つくづく教えられた
週末。
by kah-han | 2012-05-07 09:06 | Comments(0)
萬な神戸 再び
これはもう、覚書です。

私にとっての神戸の「萬」はマンダリンパレス、マンドレイク、ベニマン。

マンダリンパレス
昔在籍していた会社のY元課長オススメであり、うちの主人も推す四川料理レストラン。
東急ハンズの近所といえば、南京町から随分離れた立地だということがお分かりかも知れません。
なんか、道中に読んでいた本の影響で、どうしてもここで焼きそばを食べたくなり、入る。
揚げ麺を揚げていない平打ち麺にしてもらい、五目焼きそばを食べる。
レタスとタケノコのシャキシャキがおいしい。揚げていたら完食できなかったかも。
平均点より上のジャスミンティーが供せられて、735円はお値打ちです。
食通二人が推すような店なので、ハズレなし。

マンドレイク
今回の目的の一つ。
結婚10周年を記念して傘を買おうと以前から話していたのだけれど、いざ探すと、
ちゃんとした傘ほどおばさん臭い!!
わたしの普段の服装に合わない。
と、いうことで常々チェックしていたマンドレイクさんのブログで「アフリカンバティック傘お披露目会」ってのをやることを知り、これこそ私に合うかもと行く。
手元も持ちやすく、良い感じ。
しかも、私に似合う。これが何より重要。

I♡ KOBEのビルこと宮本ビル
この前、神戸に行って「乙仲通り」にハマった私。
ある古着屋さんのお兄ちゃんにこの通りのガイドをもらい、「ぼくのお気に入りはI♡ KOBEのビル。
家具屋さんがいいんですよ」と推された。
その日は時間が無く、行けずにいたけれど、今回は行った。
気に入ったお店は

meguri
いい品揃え。
帰宅後オンラインショップで文机を発見。
主人に見せたら二つ返事で許される。
これで、1ヶ月ほど繰り返されて来た冷戦「文机戦争」終結。
すばらしいお店である。

ALI
格好良すぎる品揃えと店内の風景。
ギャラリーのよう・・・
大好きな Hさんのお店に共通するような通の店。
また行きたい。

古着屋の兄ちゃんの言葉は正しかった。
乙仲通り最高!

神戸に行くとなぜかまるりんにお土産を買いたくなる。
この前はかわいらしいニットワンピース。
今回はナイチンゲールと赤十字と病院ごっこにハマる子供の為に、デッドストックの赤十字
マークが入った車両プレートを買う。
乙仲通りの古物商兄さんはどうも、人懐っこい人が多いらしい。ますます好感度大。
by kah-han | 2012-05-01 09:23 | Comments(0)
どうでもいいけど、どうでもよくない清盛
どうしても、この大河ドラマが気になります。

多角的に面白いので、いっそ、教育テレビのように毎月NHKの本出せばいいのに。
今月の和歌とか今様とか、解説付きで。
時代背景とかいろいろ小話つけたりさ。

西行が和歌を清盛の前で披露する場面とか「でたー」ってなる。
雅仁親王様が今様をお謡いになるところとか「きゃー」ってなる。
あれいいわ。
今なら、ひょっとすると「梁塵秘抄」を読んでも萌えられるのかもしれん。

いっそ、そう、もういっそ、教養深めるドラマとして楽しませてくれー。

とかなんとか言いつつも、今後のキャストが面白い。
温水洋一やドランクドラゴンの塚地が出て来る!
その前にちょこっと出ていた深キョンと森田剛の父役としてなぜか蛭子さんが出ていたけれど、
このなんともいえない配役がいい。
by kah-han | 2012-04-18 00:12 | Comments(2)
最終兵器?!
実は、近々市内で引っ越しをする予定。

そんな、忙しいタイミングで大阪ガスからガス漏れ警報機のリース期間が終了するので、機械を交換したいと言われる。

日時を指定することすら面倒この上ない。
「うち、引っ越すんで〜」と断りつつ、その後 、 留守電が入っていても無視してしまう。
悪気はなかったけれど、その、今でも動いている警報機を向こうの都合で取り替えて、しかもそれにかかる時間がとにかく惜しかった。
まったくこちらの言い分だけど・・・

そんなむこうからしてみれば迷惑な客(私)に大阪ガス( 正確には子会社のエネスタ)が最終(?)兵器のカードを切った!

その日の午後は、もう仕事をやり切って、へとへとでうたた寝していました。
「ぴんぽーん」

誰だ?立ち上がれん・・・

と思っていたら、まるりんが勝手に玄関を開ける。

宅急便・・・?

出てみたら、速水もこみち似のえらいイケメンが「警報機交換に来ました」と、こちらの返事も
待たずに勝手(・・・に見えた)に、交換して、私に書類にサインさせる。
10分もかからなかった・・・

こっちは、いつも ガス屋の地底人似の中高年オヤジ(失礼・・・)ばかり見ていたので、常日頃、
イケメンにあまり興味の無い私ですら、茫然自失して言われるままに従うしか無かった。

恐ろしや、イケメン・・・
すごい力です。
これ、ごねる客に対する エネスタの最終兵器じゃない?
ちゅーか、
ガス屋で本当に良かったですね。
あれで詐欺師とかだったら、えらいことやで。ひ〜。

そもそも、リース期間中に、ぐだぐだ訪問とか電話とかする前に、はじめから

こうすりゃいーのに!!!

ご近所の皆様、非日常なほどのイケメンに訪問して欲しい時は、ごねると来るかもです。
ホント、えらい最終兵器やったわ。
by kah-han | 2012-04-09 16:52 | Comments(4)
関東で麺類
帰省していました。

主人の実家に帰ったことも、私の弟一家に会えたこともすべてよかった。
一切の無駄が無い、不思議な旅でした。

私は行きの新幹線と旅行中に「アジアラーメン紀行」森枝卓士著を読み終え、
麺打ちという新たな挑戦をしようと密かに決意しました。

この本は私をやる気にさせる本であって、実作するにはウーフェンさんの「北京小麦粉料理」という
教科書的というかバイブルというか、もう手放せない1冊に頼るしかない。
日本のラーメン作る訳ではない、日常の麺を打つレシピなので、気が楽。

何が起るか分からん世の中です。主食くらいは自分の手と火(うちはガス火)でなんとか出来る
ようになりたいのです。

カンボジア兵がゲリラ中にいちいち麺から作って食べていたエピソードから、人間、訓練すれば
そんなこと普通に出来るんだ。と感銘を受けたんです。

それはいいとして、東京の麺体験は、間違って中国に入国したよな店で担々麺食べたのが
始まりでした。

そこからは蕎麦2回食べました。
ザルを頼むうちの子と違って、お腹冷やしたくないので、せめてつけ汁は温かいものをと、
頼んだのはどちらも「天つけ」という天ぷらの入った温かいつけ汁のもの。
関東独特なんですかね?
関東風の懐かしい味がうれしかったです。

京都で食べられない東京の食べ物は、江戸風の蕎麦、うなぎ、寿司。
そして馬賊。
馬賊はお店の名前です。
日暮里駅前にあります。
ここも店だけ北方の中国みたいなところです。
時々無性に食べたくなります。つけ麺と餃子(特大・・・)がすごく美味しいのです。
今回も食べられませんでしたが、ずっと残っていて欲しいお店です。

帰りの小田原駅でよさげな蕎麦屋さんの前を通ったら、なんか渡辺謙のオススメの店らしい。
京都の「味禅」といい、謙は蕎麦好きだなあ・・・
小学生の時にこんなかっこいい人、他に居ない!とものすごい憧れた俳優さんが、自分と同じように
蕎麦好きっていうのは、なんか嬉しいものです。

帰りの新幹線用に、はじめて「暮しの手帖」を買って読んでしまう。
こぎん刺しの作り方もやってみたいけれど、なんと言ってもぬか漬け!
今年こそ再開したい。
夏季限定ではなく、1年中。日の菜とか漬けたりして続けたい!

京都駅で夕食を食べた訳ですが、「はしたて」というお店がいいらしいと入ったら、ホントに
いいお店で、外食続きで疲れた胃に優しい丼もの、にゅうめんがちゃんとした出汁で仕立てられて
美味しかった。
お子様ランチが三色(卵、鶏そぼろ、インゲン)丼とにゅうめん、ジュースに西湖(れんこんもち)という
素晴らしい献立だったのは、本当に好感度大だった。

最後まで無駄の無いいい旅でした。
by kah-han | 2012-03-27 15:28 | Comments(0)