金環日食の時に、小さいご近所さんたちとまるりんは金環日食を見た喜びを分ち合っていました。
専用レンズを持って無い子たちに「ほらー金環日食やで」と自分の専用レンズで見せてあげたり、 なんか我が子ながら素敵なことをするなあと、密かに感動。 いつもお小言ばかりだけれど、ここは褒めてやらねばと、夕方「素敵な子だと思った」と言ったら、 私のお腹をさすりながら(・・・)「素敵なお母さんのお腹から出て来たからだよ」と、すごい殺し文句をつぶやかれました。 ひゃー。 ごめんね〜。最近3人くらいの人に、まるりんの爆笑エピソードを言いふらしまくってて。 と、心の中で懺悔しつつも、昔、母が「まるりんは年寄りを泣かせる言葉を言うのよね〜」って 言っていたことを思い出す。 お母さん!年齢関係ありませんでした!!
ある日、私が「お母さんは人類の中で一番かっこいいと思うのは阿部ちゃんだけど、二番目は
梅子のお父さん(高橋克実)やで」とまるりんに言ったら、まるりんものってきた。 まる:「わたしの一番はなー、後白河天皇の役(松田翔太)やっている人やねん」 私:「でも、カツラかぶってなあかんのやろ?」 まる:「うん!(即答)」 まる:「つぎはなー桂小五郎さんの役(谷原章介)やった人やねん」 私:「でも、カツラかぶってなあかんのやろ?」 まる:「うん!(即答)」 まる:「その次はなー龍馬の役(福山雅治)やった人やねん」 私:「でも、カツラかぶってなあかんのやろ?」 まる:「うん!(即答)」 まる:「4番目はなー向井理!」 私:「それも、カツラかぶってなあかんのやろ?」 まる:「かぶってなくていいねん」 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー やっと、カツラ無しOKな人が出て来ました・・・ 上位3人は時代劇の扮装つきでないとダメらしい。 カツラなら何でもいいのだろうか・・・?松田翔太のアフロヘアを見せても「素敵」と言えるのか? 5番目がたしか阿部ちゃんだったような・・・ その後も井浦新や玉木宏や藤木直人やら「平清盛」に出て来るイケメンを挙げてました。 私の小学生の時は渡辺謙(独眼竜政宗)が唯一無二のかっこいい人だったけどな。
だいたい、うちの子の歴女っぷりを見ると、自分似であることは歴然としているのですが、それにしても、私の時と比べて3、4学年早い。
土曜日、私が雑誌を見終って、ふとまるりんを見てみると、なにやら夢中で読んでいる。 ![]() 「歴史人」 人物相関図なんて大喜びで見てる。 ![]() ![]() 実は、牛若丸と弁慶について若干、興味を持ち始めているようで、弁慶生誕の伝説を読んでも 大喜び。 ![]() しかも、私の時代と違って、結構ビジュアル面が充実した雑誌になっている。 芳年の浮世絵を多用しているのも、入りやすい。 勿論、まるりんは購入して大事に読んでいる。 巻末の読者プレゼントになにやら見覚えのある物たちが・・・! 昔、扱っていた商品が景品になっていた。 いいなー、これ。欲しい〜。
そんなことが頭をよぎるほど、うちの子は和歌、俳句が好きです。
これ買いました。 大岡信の現代語訳も分かりやすく、また、集めた和歌、俳句のセレクトもいい。 それこそ「平清盛」効果で、西行や「梁塵秘抄」(あそびやせんとや・・・や、舞え舞えかたつむり ・・・)なんて身近に感じるのか、喜んで読んでいた。 特に「君が代」の元になる和歌が気に入ったようで、ずっと口ずさんでいました。 あと、松尾芭蕉。 好きなんですって。小2のくせに・・・! 「奥の細道」の絵本、欲しがっています。 架空の小中高大一貫校の校歌を作詞するよな子ですから、自分でイケテル俳句や短歌を作りたい。 お父さんとお風呂で何やら創作しているらしい。 昨日は幼稚園の恩師に再会し、先日差し上げたその架空の校歌をリビングに貼っていると言われ、嬉しそうでした。 そういや、私、昔こんなん 買ってあげてました。 本屋じゃ見かけなくなりましたが、なかなかに名著なり! 西村敏雄の絵もイカす。
昨日、録画していたカーネーションを観ようとしてテレビを付けたら、
「華岡青洲の妻」が!! そういや、まるりん、「龍馬伝」観てたとき、谷原章介扮する桂小五郎大好きだったよな。と、 ふと隣にいるまるりんを観ると、クギヅケ。 どうも、江戸時代の扮装をした谷原章介がお好きなようです。 前、現代の普通の格好をした章介はスルーだったので。 さすがは歴女です。 歌舞伎役者では尾上菊之助がすごく好きらしい。 ほーんと、どうしようもないくらい面食いですこと。
大河ドラマです。
おもしろい! 歴女の端くれのくせにこの時代を徹底的に知らないので、ホント、面白い。 その後の義経とかの時代は詳しいんですが、その前の保元・平治の乱あたりって、 複雑過ぎて、当時、小6の歴女には理解の範囲を超えていました。 皇族方のドロドロや、西行も面白いし、藤原摂関家の居るだけで空気が淀む雰囲気も最高。 唯一、現代人的な顔してそこにいる信西(阿部サダヲ)も、面白い。 難を言えば、観ている小1の娘の理解を超えている大人のドラマなので、説明すんの難しい! 複雑な人間模様を眺めとけみたいな、ことしか言えません。 こんな複雑に絡まった大河ドラマって久々なんじゃないか? その前が学芸会だったので、より一層そう思うのかも。 うちの子、今日の再放送観て、明日の予告に松田翔太(後白河天皇)出てきて 「好きになりそう♡」と申しておりました。 「篤姫」の時から、松田翔太好きなんだよね。 男子の好みが私と全然違うので、共感は出来ないんですが、ひょろっとした ちょっと育ちよさげな、クールなんが好きらしい。 まるりんよ、内容はよく分からないけれど、翔太に萌えといてくれ。 うちのチビ歴女は徳川家康、好きだそうです。 「顔がかっこいい」 そこ、一番理解できん。
無類の卵好きにて、鶏卵からいくらまで!大好きなまるりん。
先日、最近のお気に入り居酒屋にてウズラの卵の薫製を、食べ過ぎて気持ち悪くなっていた! 私の酒の肴好きは今や、過去の話ですが、確実に遺伝しておる。 いや、単に卵好きなのか? なら、主人に似たということだな。 薫製、いいですな。 前、クウネルでシシャモを薫製にしたら激ウマと書いていましたが、興味有り!! 以前、自家製ベーコン作りたくてやってみて以来、随分遠のいていますが、 いつかきっと・・・!
まるりん、狂言ブーム到来!
「柿山伏」という狂言を子供に分かりやすく解説してもらったら、 家でなんどもなんども狂言の真似をやる。 あの子は、声を出すこと、面白い滑稽なことがすごく好きなようです。 そういうお調子乗りに、狂言はピッタリだったようで、かなりブーム。 来月も狂言鑑賞の機会に恵まれ、幸せな子! 以前もテレビでやっていた「二人袴」や「附子」も楽しんでみていたな。 ![]() チェブラーシカは間違いなくロシア人入門書だ。っと、年始にNHKでやってたアニメを 見ながら、思ったのでした。 とはいえ、全話観るには物悲し過ぎて途中で、洗濯しはじめちゃいましたが。 でも、ロシア人を理解するにはいい教材(?!)かも。 佐藤優がロシア人について上手く短い言葉で表現しておられていたけれど(うろ覚え過ぎて うまく言えない・・・)、それがすっかり当てはまっていると思う。 「くまのプーさん」といい、外国人を理解するには子供向けの本やアニメでよく理解できる気が します。 外国人じゃないけれど、大阪人(西成限定なのか?)を理解するには「じゃりんこチエ」が 素晴らしいテキストになっているように・・・
毎週、NHKの芸能百花繚乱と花鳥風月堂を録画しています。
録画しているものを1度見たらさっさと消してしまう無情な私なのに、 この番組だけは消せない。 それはうちのまるりんに見せるためが理由の一つ。 見せるとしっかり話の筋を理解しているので、親バカに感心しちゃうのです。 絶対の保存版「白浪五人男」は言うに及ばず、「魚屋宗五郎」の一番のみどころの 筋はしっかり理解してて、宗五郎の妹が殺されたことや、どんどん酔っていく 宗五郎の姿にハラハラ楽しめている。 < 前のページ次のページ >
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